知育玩具

投稿日:2017年8月11日 更新日:

 , ,

知育にも適した家族でわいわい遊ぶおもちゃ「Blokus(ブロックス)」

Blokus商品イメージ

Amazon

藤井聡太4段の目覚ましい活躍とともに話題に上ったのが、その成長を支えたキュボロという知育玩具。キュボロはおもちゃにしては高価(定価\32,000)で、現在も入手困難な状況が続いています。

子供にとってパズルのように何かを組み立てるようなおもちゃは、昔から脳を鍛えてくれるといわれており、人気があります。

そんな知育玩具ですが、キュボロのような高価なもの以外にも様々な種類があります。

今回は、家族でわいわい遊びながら子供の頭脳を鍛えることができるパーティゲームの「ブロックス」を紹介したいと思います。

ブロックスってなに?

ブロックスは、2000年にフランスで発売されたボードゲームで、2002年から日本に輸入されて販売されています。
マス目を取っていく陣地取りの要素があり、先を読みながら戦略を立てる力が試されます。

また、このゲームは様々なおもちゃショーで賞を受賞している凄いパーティゲームなのです。

2000年 パリ トイグランプリ(Grand Prix du Jouet)
2001年 カンヌ国際トイフェスタ(Super As d'Or)
2002年 ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)2002 ノミネート
2003年 日本ゲームマーケット 大賞2002
2003年 Gold Awards Oppenheim Toy Portfolio USA
2003年 Mensa Award USA
2003年 日本ボードゲーム大賞2002 国産ゲーム部門
2005年 日本頭脳スポーツゲーム大賞2005 海外ゲーム部門 ベストブレイニスト賞
Wikipedia

ブロックスの遊び方

ブロックスはまず最初に4隅に自分の色のブロックを置くところから始まります。

ブロックスの遊び方1

それぞれが自分の色と同じタイルの、角と角を繋ぐようにブロックを配置していきます。
この時、辺が付いてしまうのはNG。

テトリスっぽく見えますが、テトリスのように隙間なく埋めるゲームではありません。

色々な部品を使いながら、ときには相手を妨害してみたり。

手持ちの部品の種類も限られるので、どこに何をおくのか、頭を悩ませながら自分の領地を広げていきます。

マスを埋めていく。

最後に最も多くのマスを取った人が勝ちとなります。

ブロックスのオススメポイント

ブロックスはモノポリー等のボードゲームとは異なり、1ゲームが約20分程度で終わります。

また、ルールが非常に簡単で誰でも覚えやすいことから、小学生~おじいちゃん・おばあちゃんまで幅広い年齢層の人が楽しめるようになっています。

ちゃんと1~3人の時でも遊べるようになっている点もポイントが高いですね!
人生ゲームやドンジャラみたいなゲームはやっぱり大人数が揃わないと盛り上がりに欠けるもありますが、これはどちらかというとオセロに近い性質のゲームなので、少人数でも楽しむことが出来ます。

是非家族で遊んでみてくださいね!







-知育玩具
-, ,

Copyright© コドモギフト , 2019 All Rights Reserved.