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幼児期の学びの土台を鍛える「くるくるちゃいむ」

くるくるちゃいむ

by Amazon

幼児期のおもちゃって中々種類もなくて、何をプレゼントしたらいいのか悩む所ですよね。

そこで今回は、あの公文式で知られる学習塾のくもんが提供する「くるくるちゃいむ」という玩具について紹介したいと思います。

くるくるちゃいむは何ができるか

くるくるちゃいむ外観

by くもん

くるくるちゃいむは10か月の幼児期から遊ぶことが出来る、ボール遊びのおもちゃです。

このペンギンの頭にボールを入れると、くるくる回りながらボールが落ちていきます。最後に穴からでるときにちりんと可愛い音がして、トレーにボールが貯まります。

この、「ボールを入れる」、「ボールを目で追う」、「繰り返し遊ぶ」の3つの動作によって、遊びながら学習の基礎となる力を身につけることが出来ます。

1.ボールを入れる

ボールを入れるという動作には、ボールを握る・掴むという握力を付ける動作になります。
これを繰り返し行う事で、将来箸を持ったり、鉛筆を持ったりする際にスムーズに物を持てるようになります

下記の記事にもあるように、手足の筋力を強化する遊びというのは重要です。

発達の特性の中に、ヴィンセントらによる「発達の方向性」という概念もあり、頭部から腰部、さらに下肢部へと進行する方向と、肩、腕、肘、手首、拳、指というように、中心部から周辺部へと発達の進む方向があります。これらから見ると、心臓から遠く離れた部位が一番最後に発達過程に到達するということになります。私が沢山のお子様を見る中で、特に手足指の発達に関しては、3歳児までに積極的なこれらの部位を強化する遊びを入れていかないと、なかなか脳からの指令を受けても動かしづらい傾向にあるように思います。
Happy-note.com by ミキハウス子育て総研

2.ボールを目で追う

ボールを目で追う行為では、追視力を養うことができます。追視力は、読んで字のごとく動いているものを目で追いかける力。

あかちゃんは生まれながらに目が見えているわけではなく、徐々に目が見えるようになります。その時に動いている物を追いかける反応を追視といい、徐々に目が動くものを捉えられるようになります。

目から得られる情報が増えれば、子供の脳に刺激が与えられ、脳の神経回路の発達が促されます

3.繰り返しあそぶ

くるくるちゃいむでは、玉が回転しながら落ちてきて、最後に音がなります。この一連の動作が子供の興味を惹きつけ、繰り返し遊ぶ楽しさに繋がっています。そのため、何度も同じ動作を繰り返し、徐々に集中力が身に付いていきます。集中力については、今後大人になっていくにつれて備わっていてほしい能力の1つですよね。

実際にAmazonや楽天の口コミでも、何度も遊んでいるという声が多く寄せられており、この玩具の完成度の高さがうかがえます。

便利なところ

この玩具は簡単に胴体を取り外すことができます。
子供なので当然ボールだけ入れるわけではなく、色々なものを入れたりしますよね。そんな場合でもすぐに胴体を開けて取り出すことができ、詰まって使えなくなるという事はありません。

胴体は取り外し可能

by くもん出版

 

また、スイッチ1つでボールの出口が閉まるようになっており、使わない時はボールを胴体の中に収納しておくことができます。

これでどっかいってしまった!ということもなく、安心ですね。少し大きくなれば片づける訓練にもなります。

ボールはしまうことができる

by くもん出版

おわりに

くるくるちゃいむはシンプルでありながら、くもんらしく色々な視点で考えられているよくできた玩具です。

1歳になる前くらいでプレゼントし、子供の成長の土台作りにしてあげるといいかもしれませんね。

商品名 くるくるちゃいむ
希望小売価格 4,320円
対象年齢 10か月~
メーカー くもん出版







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